無事7月31日に日本に戻ってきました~!
翌日からヤッシーはお仕事。朝5時半起床、6時10分のバスに乗る生活が始まりました。私は家の掃除、役所への届出関係の処理、インターホンとテレビの修理の手配、医者通い(歯医者と内科)、ポンタロウの朝晩の散歩、サッカー東アジア選手権のテレビ観戦などなど・・・ 一気に現実世界に引き戻されブログを書く暇もありませんでした。はふぅ~。
いやぁー、ほんっとに暑い!特に夜、暖かいおしぼりを体に巻きつけてる感じがします。沈陽は昼の日差しは強いものの、夜は気温が下がり爽やかで過ごしやすかっただけに、東京の猛暑はこたえます。
さて、半年間の沈陽生活の総括を。
今世界中が注目している中国の、それも上海や北京などの大都会ではなく発展途上の地方都市沈陽に滞在したことは、本当に貴重な経験でした。インパクトの強かった風景を列挙してみます。
◆インパクト太多了◆
・人が多い
・声が大きくてよくしゃべる
・道路の混乱(乱暴な運転、信号無視する人々)
・トイレ事情
・ゴミ(どこでもポイポイ。家庭ごみも道路にポイ)
・物価が安い
・貧富の差が激しい
・子供のしつけ&どこでもトイレさせる
(おまけに子供服の股が割れていてパンツを
はいてないお尻や前が丸見え!)
・痰をはきまくる
・冬の寒さ
・怒鳴りあってケンカをする人がよくいる
(男女を問わず!)
・お金やお給料の話を堂々とする。
人にもずばり聞く。
・体を洗わず体臭のキツイ人が多い
・ご飯の食べ方が汚い
・ニセモノが多い(偽札チェックを忘れずに!)
などなど・・・挙げればキリがありません
今年の4月5月は反日デモもあり、沢山の方が心配してくださったのですが、沈陽の普段の生活では特に影響はありませんでした。沈陽は旧満州国時代に奉天と呼ばれており、反日感情を持っている人が多い土地柄です。でも私が街であった見知らぬ人々(タクシーの運転手さんや市場のおばちゃん、お店の若い女の子など)はみんなとても親切で、「生まれて初めて会った日本人」に興味津々、私とのほんの一瞬の交流を楽しんでくれました。
中国で仕事をしているヤッシーは、中国人社員との習慣や考え方の違いにしょっちゅうイライラしているみたいですし、中国にいる日本人留学生や旅行者でも嫌な思いをしたりスリなどの被害にあったりして中国が嫌いになってしまう人は沢山います。
でも私は嫌な目に全くあわず、病気も怪我もせず、五愛市場でショッピング三昧の日々を送ることができて、本当にラッキーでした。上記に列記したこと以外にもカルチャーショックを受けたり、理解できなかったり、生理的に受け付けないことも沢山ありましたが、でも楽しいことも沢山あったし、見習ったらいいと思うこともありました。
◆好習慣(見習ったらいいと思うこと)◆
① 夕方の散歩
みんな残業をせず5時ごろ帰宅し6時には夕飯を食べ、食後は家族や友達同士で近所の公園に行ってブラブラ散歩。健康にもいいし、のんびりした時間が流れていてストレスもたまらなさそう
② おおらかさ
おおらかというよりは、「いい加減・適当」と言い換えた方がいいかもしれませんが。。。日本人は几帳面すぎるます!(几帳面で勤勉な国民性が故に高度成長を成し遂げられたのかもしれませんが、今の生活は窮屈すぎる)
③ くったくがない。誰とでも気楽に気兼ねなくしゃべる
なれなれし過ぎることも多々ありますが、スーパーで人のカゴの中身を買ってに手にとって品定めしたり質問したり、本当に誰とでも気軽にはなす。
④ 人のことはお構いなし。迷惑かける人々
*「人に迷惑をかけることを見習おう!」と言ってる訳ではありません。念のため!!*
中国ではみんながそうなので、人に迷惑をかけられても怒らない。日本人はこの正反対で「人に迷惑をかけてはいけない!」という意識が強すぎて、コミュニケーションが怖くなったり人の目を気にしすぎて自分のやりたいことができないとか、そういうのが多いと思うのです。どちらの国も極端。中国と日本を足して2で割ったくらいが丁度良いと思うのですが。。。
とめどもなく書き連ねてしまいましたが、とにかく、この半年間の沈陽生活を十分に満喫しました!これも全て、お世話をしてくれたヤッシーの会社の方々、沈陽で知り合った日本人の皆さん、2人の中国人朋友(家庭教師と太極拳の先生)、街で親切にしてくれた人々、家事もせず遊びほうけていたあっぴーを怒ることなく見守ってくれたヤッシー。そして、ブログを呼んでくださった皆さん!これら全ての人々に非常感謝!!
もう沈陽に行くことはないでしょうが、広大な中国には「美麗的風景(景色の美しいところ)」が沢山あって、行きたいところも沢山あります。これからも目の離せない国になりました。
謝謝沈陽
再見中国
*このブログも日本帰国と同時に終了します。ご愛読くださった皆様、ありがとうございました。今後、記事の更新はしませんが、ブログはこのまま置いておきますので、沈陽に行かれることがあれば、参考になさっていただければちょっとうれしいです。
翌日からヤッシーはお仕事。朝5時半起床、6時10分のバスに乗る生活が始まりました。私は家の掃除、役所への届出関係の処理、インターホンとテレビの修理の手配、医者通い(歯医者と内科)、ポンタロウの朝晩の散歩、サッカー東アジア選手権のテレビ観戦などなど・・・ 一気に現実世界に引き戻されブログを書く暇もありませんでした。はふぅ~。
いやぁー、ほんっとに暑い!特に夜、暖かいおしぼりを体に巻きつけてる感じがします。沈陽は昼の日差しは強いものの、夜は気温が下がり爽やかで過ごしやすかっただけに、東京の猛暑はこたえます。
さて、半年間の沈陽生活の総括を。
今世界中が注目している中国の、それも上海や北京などの大都会ではなく発展途上の地方都市沈陽に滞在したことは、本当に貴重な経験でした。インパクトの強かった風景を列挙してみます。
◆インパクト太多了◆
・人が多い
・声が大きくてよくしゃべる
・道路の混乱(乱暴な運転、信号無視する人々)
・トイレ事情
・ゴミ(どこでもポイポイ。家庭ごみも道路にポイ)
・物価が安い
・貧富の差が激しい
・子供のしつけ&どこでもトイレさせる
(おまけに子供服の股が割れていてパンツを
はいてないお尻や前が丸見え!)
・痰をはきまくる
・冬の寒さ
・怒鳴りあってケンカをする人がよくいる
(男女を問わず!)
・お金やお給料の話を堂々とする。
人にもずばり聞く。
・体を洗わず体臭のキツイ人が多い
・ご飯の食べ方が汚い
・ニセモノが多い(偽札チェックを忘れずに!)
などなど・・・挙げればキリがありません
今年の4月5月は反日デモもあり、沢山の方が心配してくださったのですが、沈陽の普段の生活では特に影響はありませんでした。沈陽は旧満州国時代に奉天と呼ばれており、反日感情を持っている人が多い土地柄です。でも私が街であった見知らぬ人々(タクシーの運転手さんや市場のおばちゃん、お店の若い女の子など)はみんなとても親切で、「生まれて初めて会った日本人」に興味津々、私とのほんの一瞬の交流を楽しんでくれました。
中国で仕事をしているヤッシーは、中国人社員との習慣や考え方の違いにしょっちゅうイライラしているみたいですし、中国にいる日本人留学生や旅行者でも嫌な思いをしたりスリなどの被害にあったりして中国が嫌いになってしまう人は沢山います。
でも私は嫌な目に全くあわず、病気も怪我もせず、五愛市場でショッピング三昧の日々を送ることができて、本当にラッキーでした。上記に列記したこと以外にもカルチャーショックを受けたり、理解できなかったり、生理的に受け付けないことも沢山ありましたが、でも楽しいことも沢山あったし、見習ったらいいと思うこともありました。
◆好習慣(見習ったらいいと思うこと)◆
① 夕方の散歩
みんな残業をせず5時ごろ帰宅し6時には夕飯を食べ、食後は家族や友達同士で近所の公園に行ってブラブラ散歩。健康にもいいし、のんびりした時間が流れていてストレスもたまらなさそう
② おおらかさ
おおらかというよりは、「いい加減・適当」と言い換えた方がいいかもしれませんが。。。日本人は几帳面すぎるます!(几帳面で勤勉な国民性が故に高度成長を成し遂げられたのかもしれませんが、今の生活は窮屈すぎる)
③ くったくがない。誰とでも気楽に気兼ねなくしゃべる
なれなれし過ぎることも多々ありますが、スーパーで人のカゴの中身を買ってに手にとって品定めしたり質問したり、本当に誰とでも気軽にはなす。
④ 人のことはお構いなし。迷惑かける人々
*「人に迷惑をかけることを見習おう!」と言ってる訳ではありません。念のため!!*
中国ではみんながそうなので、人に迷惑をかけられても怒らない。日本人はこの正反対で「人に迷惑をかけてはいけない!」という意識が強すぎて、コミュニケーションが怖くなったり人の目を気にしすぎて自分のやりたいことができないとか、そういうのが多いと思うのです。どちらの国も極端。中国と日本を足して2で割ったくらいが丁度良いと思うのですが。。。
とめどもなく書き連ねてしまいましたが、とにかく、この半年間の沈陽生活を十分に満喫しました!これも全て、お世話をしてくれたヤッシーの会社の方々、沈陽で知り合った日本人の皆さん、2人の中国人朋友(家庭教師と太極拳の先生)、街で親切にしてくれた人々、家事もせず遊びほうけていたあっぴーを怒ることなく見守ってくれたヤッシー。そして、ブログを呼んでくださった皆さん!これら全ての人々に非常感謝!!
もう沈陽に行くことはないでしょうが、広大な中国には「美麗的風景(景色の美しいところ)」が沢山あって、行きたいところも沢山あります。これからも目の離せない国になりました。
謝謝沈陽
再見中国
あっぴー
2005年8月4日(木)
2005年8月4日(木)
*このブログも日本帰国と同時に終了します。ご愛読くださった皆様、ありがとうございました。今後、記事の更新はしませんが、ブログはこのまま置いておきますので、沈陽に行かれることがあれば、参考になさっていただければちょっとうれしいです。
、仲良しMさんご夫妻と北朝鮮料理
を食べに行きました。初めて
の北朝鮮料理。話に聞くところによると、韓国料理よりも味付けも見た目も繊細なんだそう
。
があってお客さんをもてなしてくれると聞いてたので楽しみにしてたのですが、7時半か8時からショーが始まると言っていたのに8時半を過ぎても始まらず、結局ショーを見ずに帰ってきました
。
。
のように肌が白かったです。もちろん全て北朝鮮の方。
。ただ、盛り付けがキレイと聞いていたのですが、別に普通でした
。刺身が美味しいと勧められたのですが、さすがにナマモノは怖くて
断ったのですが、もしかしたら盛り付けが美しかったのかもしれません。
!私の中で麺は沈陽NO.1
。でもスープは韓都(市府大路・北順城路)の方が好みだったけど。
…とちょっと緊張してた4人ですが、無事に初体験終了
。Mさんご夫妻、どうもありがとうございました!健康と交通事故には気をつけて、沈陽生活をエンジョイしてくださいね~
に奔走しております
!この分だと帰国日当日も午前中
買物してるかも!?(午後1時半の便
に乗る予定)
魚の飾り。藍染の布を使ってるので和室にもマッチしそう。
鮮やかな布で作ったキリンさん
何故かよく見かけるペコちゃんバッグ
チャイナ柄のランチョンマット&お箸のセット
!!
。本物(?)だからマケてくれなくて120元(1500円)でした。←この金額、すでにニセモノの証拠
!!
それから、チャイナっぽい龍の柄のTシャツ。いとこの子供用
。
を4本購入しました。明日の朝(帰国当日)は太極拳の服(袖のデザインが違ったのでやり直してもらった)を取りに中街に行くので
、また買物しちゃったりして
!?